PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS

鈴木茂「八月の匂い」を、山内総一郎とKREVAによるカバーで配信リリース!
2026.6.1 NEW

PANAM設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第8弾として、フジファブリックの山内総一郎とKREVAによる、鈴木茂の「八月の匂い」のリメイクカバーが6月3日に配信リリースされます。
詳細はこちら

「八月の匂い」は、はっぴいえんど解散後の鈴木茂のソロ1st ALで、アメリカ西海岸で録音された、日本ロック史上の重要作品で金字塔である『BAND WAGON』(1975年3月25日発売)に収録されたファンキーなロックチューン。作曲は鈴木茂、そして作詞は松本隆。
二人のボーカルはもちろん、山内総一郎のうなるスライドストラトギターと、本カバーの為に書き下ろされたKREVAのRAPに大注目。

レコーディングに参加したメンバーも超豪華。
佐橋佳幸をはじめとして、屋敷豪太、Dr.kyOn、大神田智彦による、ごきげんなグルーブをぜひ体感してください!

<山内総一郎 コメント>
10代の頃、演奏を目の前で拝見して以来、影響を受け続けてきた鈴木茂さんの名盤のカバーにお声がけいただいた時は、本当に光栄でした。
当時のレコーディングメンバーが生み出した凄まじいグルーヴと理想的なサウンドはいつ聴いても圧倒されますし、歌わせていただくにあたって、歌詞とメロディーの必然性にもあらためて胸を打たれました。
レコーディングは本当に楽しく、あっという間で、KREVAさんと隣同士のブースでせーので一緒に歌えたことも忘れられませんし、佐橋さん、豪太さん、キョンさん、大神田さん、飯尾さんと一緒にこの曲をレコーディングできたことは一生の思い出になりました。

<KREVA コメント>
PANAMのこともこの楽曲のことも、正直、全く知りませんでした。プロデューサーであるギタリストの佐橋さんとは、ライブで何度もご一緒させていただいていたのですが、レコーディングが実現したことはなかったので、依頼を受けてみようと思いました。
アメリカに渡って現地のミュージシャンと挑んだ作品作りや、松本隆さんとの国際回線を通じた歌詞のやりとりなど、シビれる話ばかりでした。まさかそこに自分がラップで参加するとは!作品中の2人の距離感と温度から遠ざからないように歌詞を書きました。
フジファブリックの山内総一郎君とは全く面識がなく、「はじめまして」から始まるレコーディングでした。手練れの皆さんが集まるセッションは、楽しみながら、気づけばあっという間に終わってしまったという感じです。当時のレコーディング素材を聴けたのも貴重な経験でした。


また、6月1日 0:00よりTikTokとYouTubeショートプレビューにて先行配信が開始され、60秒の先行試聴が可能になりましたので、ぜひご試聴ください。

■YouTubeショートプレビュー試聴ページ(60秒)
https://www.youtube.com/watch?v=BOIchNX0SRU

「22才の別れ」デーモン閣下と伊勢正三のコラボレーションでリリース決定!
2026.5.9 NEW

日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第7弾が、フォークソングを代表する名曲「22才の別れ」をハードロック/ヘヴィメタルバンドである聖飢魔 II のデーモン閣下のリメイクカバーでリリースされます。
詳細はこちら

同曲の作者であり、かぐや姫・風の伊勢正三もギターで参加。
レコーディング時には「この曲を作ったのは21才の時で「なごり雪」のレコーディングがうまくいったので気分がよく、締め切りが過ぎていたのになんかもう1曲書けそうな気がして、もう1日待ってくれとお願いして書いた」というエピソードも。

<デーモン閣下 コメント>
「当時は22才で嫁ぐために別れるというすごく大人の世界を垣間見るような気持で聴いた歌だったけど、それを遥かに上回る人間年齢になった時に、作ったご本人の前で歌うことになるとは…オーディションのような気持ちになった」

また、Rockな魔楽団・聖飢魔Ⅱは再集結期間・暫定延長にて大黒ミサtour「Season Ⅱ」を5月~9月に全国17カ所で開催。
伊勢正三は風の楽曲を中心に構成したツアー「風、動くTour 2026伊勢正三&風の楽団 START UP‼」を5月から年内いっぱいまで全国各地で行います。

PANAMレーベル生誕55周年企画第5弾は、大貫妙子の名曲「都会」を“槇原敬之 feat. 大貫妙子”でリメイクカバー!
2026.1.14 NEW

PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第5弾として、
【槇原敬之 feat. 大貫妙子】による「都会」のリメイクカバーが本日1月14日(水)に配信リリースされました。

<槇原敬之 コメント>
『このような貴重な依頼を僕が受けていいのだろうか?という気持ちしかありませんでしたが、こんな素敵なトラックの上に、大好きな大貫さんと僕のヴォーカルを並べていただけることの嬉しさの方が、結局勝ちました。依頼してくださってありがとうございます(笑)歌うにあたり改めて聴いてみると、少女の様な声で複雑なグルーヴを刻む大貫さんの歌声と、坂本龍一さんの洗練されたコードアレンジのバランスの妙、そしてティン・パン・アレーの卓越した演奏の3つが相まって、ここ何年か日本のシティポップが世界的に流行したきっかけのうちの一曲だということも納得の作品だと改めて感じました。レコーディングは思い入れが強すぎて逆に難しかったですが、この歌詞の主人公の気持ちを考えながら楽しく歌いました。エンジニアの飯尾芳史さんの手により、大貫さんと僕が主人公に「一緒に帰ろう」とにっこり笑って手を差し伸べているような、素敵な仕上がりになったと思います。』

<大貫妙子 コメント>
『都会をカバーして下さりありがとう!!私の都会も良いけれど^^;オリジナルより、爽やか軽やかで素敵です<3(ハート)また、いつかご一緒できる日を楽しみにしています。』

また、本日よりLyric Videoも公開となりましたので、ぜひチェックを。



各音楽配信サイトはこちら

名曲「なごり雪」の世界を、話題のショートドラマレーベル「HA-LU」がドラマ化!
2025.12.2 NEW

12月3日にリリースするデジタルシングル「なごり雪」seta with Darjeelingのショートドラマを、高校生のウブな恋愛を描く“ハル学園”といった人気シリーズを中心に、IPコンテンツを数多く制作している“数分で心が夢中になる”ショートドラマレーベル「HA-LU」が制作しました。

■なごり雪【ショートドラマ】「あなたにも、聴くだけで胸がぎゅっとなる“思い出の曲”ありますか?」


同社はTikTokの胸キュン学園ショートドラマアカウント「青春パズドラブ!」や、Popteenモデルが主演を務めるオリジナルショートドラマアカウント「ポプるっ!」の運用やコンテンツ制作などを行っており、Z世代を中心に絶大な人気を誇っています。

同楽曲は、日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第4弾。
また、「なごり雪」のショートドラマの脚本は、今作の歌唱もしているが、作家として、うた・物語・絵とジャンルを超えたクリエイティブ活動をしているsetaが担当しています。

<seta コメント>
「いつか脚本にも挑戦してみたいと思っていたので、PANAMAレーベルの方から「ショートドラマの脚本を書いてほしい」というお話をもらって驚きましたが、「なごり雪」を歌い、さらに脚本を書くのはとにかく楽しかったです。そして今回はHALUという創業2年目で20代が中心の若いドラマ制作チームと作ったこともあり、この作品は脚本デビューとフレッシュな感性を持つチームとのコラボ、という二つの特別な意味を持つ体験になりました。」

レーベル生誕 55周年記念「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」スタート
2025.9.15 NEW

2025年の「昭和100年」、J-POPの起点となったレーベルの一つであり、世界的City Pop人気やアナログ盤復活で再注目される音楽レーベル” PANAM" は55周年を迎えました。
(1970年3月誕生) レーベル誕生55周年を記念して、PANAMが送り出してきた珠玉の名曲達をリメイクカバーし、未来へ向けてさまざまな共創の渦を作ります。

【第1弾】
9月17日「僕の胸でおやすみ」原曲:かぐや姫 1973年発表
歌唱:藤井フミヤ with 南こうせつ

【第2弾】
10月8日「LADY PINK PANTHER」原曲:鈴木茂 1976年発表
歌唱:GOOD BYE APRIL with 南佳孝

【第3弾】
11月5日「さよなら人類」原曲:たま 1990年発表
歌唱:鈴木実貴子ズ with BLACK BOTTOM BRASS BAND

【第4弾】
12月3日「なごり雪」原曲:かぐや姫 1974年発表
歌唱:seta with Darjeeling

レーベル55周年記念! かぐや姫、イルカを輩出したPANAMレーベルの、未配信音源を含む133曲を集めた配信アルバムリリース!
2025.3.5

フォーク・ニューミュージック専門のレコードレーベル"PANAMレーベル”の楽曲133曲を収録したアルバムが、本日3月5日より配信リリースされました。

日本クラウンのPANAMレーベルは、1970(昭和45)年3月1日に京都のフォークトリオ、メチャ&ペチャの「女の子 / ひとりぼっちで」のリリースと共に産声を上げ、
翌月には南こうせつの記念すべきデビュー曲「最後の世界 / むなしいうた」を、1973年9月には日本の音楽史に残る歴史的名曲「神田川」をリリース。
その後もフォーク、ニューミュージック、J-POPのレーベルとして、55年経った現在も新たなアーティストを輩出しています。

■メチャ&ペチャ「女の子」(オフィシャルオーディオ)


■南こうせつ「最後の世界」(オフィシャルオーディオ)


今回配信リリースされた「PANAM Archives 55th Anniversary (PW-500~570)」は、PANAMレーベルのシングルのカタログの中から、PW品番にフォーカス、PW500からPW570(1980年)に至るまでの、一部を除く133曲を集めたもので、その多くはCD化もされておらず、初配信音源で構成されています。

詳細はこちら