美川 憲一

美川憲一 演歌ファン垂涎のアルバム『究極のベスト』 CDショップ特典決定!
2026.3.19 NEW

選びに選び抜いた至極の9曲を収録した演歌アルバム『究極のベスト』シリーズを対象CDショップでお買い求めいただくと、『究極のベスト』タイトル入りスマホスタンド付きボールペンを先着でプレゼントします。
ボールペンの数量には限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。

【対象CD】
第1弾 4/8発売  定価:\2,200(税抜価格 \2,000)
 北島三郎「北島三郎 究極のベスト」CRCN-41475
 水前寺清子「水前寺清子 究極のベスト」CRCN-41577
 美川憲一「美川憲一 究極のベスト」CRCN-41576
 長保有紀「長保有紀 究極のベスト」CRCN-41578

第2弾 5/13発売  定価:\2,200(税抜価格 \2,000)
 鳥羽一郎「鳥羽一郎 究極のベスト」CRCN-41582
 瀬川瑛子「瀬川瑛子 究極のベスト」CRCN-41583
 キム・ヨンジャ「キム・ヨンジャ 究極のベスト」CRCN-41584

対象CDショップはこちら

美川憲一 休養に関するお知らせ
2025.9.13 NEW

この度私事で恐縮ですが、
最近めまい等があり検査しましたら、

洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)と解りました。
9月11日、ペースメーカーの取り付け手術が無事に終わり、
現在入院しております。

急なご報告となり、大変申し訳ございません。
少しでも早く元気に仕事復帰できるよう日々努力致します。
退院して落ち着きましたら、
改めてご報告いたしますので、
静かに見守っていただければ幸いです。
今回の件でご心配ご迷惑をおかけした
関係者、ファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。

美川憲一

美川憲一、デビュー60周年記念シングル「これで良しとする」リリース決定
2024.7.18

デビュー60周年記念シングル「これで良しとする」を9月25日にリリースする事が決定しました。

『60周年の記念すべきシングルは、特別なものにしたい。』との思いから、
作曲をB’zの松本孝弘さん、作詩をGLAYTAKUROさんという豪華な組み合わせのスペシャルな楽曲が完成。

詳細はこちら

<美川憲一コメント>
歌手として歌いつづけたら、あっという間に60年が経ちました。
55周年を過ぎたあたりから、「60周年に発売する曲は、特別な曲にしたい」と
事務所スタッフと話し合っていました。
何度も打ち合わせを行いましたが、これだという決定的な案はでませんでした。
そんな折、ロサンゼルスにて松本さんとお食事をした際に、
「デビュー60周年記念シングルの曲を書いて頂けないかしら?」とダメ元で
聞いてみたんです。そうしたら即答で快諾を頂き、表情には出さなかったけど、非常に驚き喜んだ事を今でも覚えています。
その後、松本さんと何度もお電話で話し合いを重ね、とっても気に入った楽曲を2曲も提供して頂いたまでは良かったけど、作詞の事をすっかり忘れていました。
そこで思い切って、松本さんへ「この楽曲に合う作詞をして下さる方はいませんか?」とお尋ねしたところ、数日後にTAKUROくんが作詞をして下さるとお返事を頂き、これで私が思い描いていた、特別な楽曲が完成すると確信致しました。松本さんの曲にTAKUROさんの歌詞が合わさった時、心が震えました。とても素晴らしい曲に仕上がりましたので、老若男女問わず聴いて頂きたいです。
皆様のお陰で、歌手生活60周年を迎える事が出来ました。
これからも、しぶとく歌いつづけます。

<松本孝弘コメント>
今回のお話しを頂いたのは昨年5月、LA のとある中華料理店でした。
美川さんの デビュー60 周年記念シングルを書かせて頂けるなんて光栄の極みと思い、即答しました。
美川さんと僕でどんな音楽が出来るのか、イメージをまとめるのに数ヶ月、10月から実際に楽曲制作を始め、それから改良を重ねて完成に至りました。
今までの美川さんとはまた違うサウンドになったと自負しています。
TAKURO 君の歌詞も素敵です。
幅広い層の方に聴いて頂けたら嬉しく思います。

<TAKUROコメント>
このたび美川憲一さんの歌手活動60周年と言う記念すべき年の作品に、
作詞家として2曲提供させていただきましたGLAYのギターのTAKUROと申します。
以前より美川さんとは親交がありましたが、今回はB'zの松本さんからお誘いがあり楽曲制作チームに参加させていただきました。
「これで良しとする」は美川さんの持っているユーモアや人の世に対する鋭い視線をイメージしながら作詞いたしました。
普段から優しい言葉ながら世の中に対する的確な批評を聞いていたので、スムーズに言葉が浮かんできました。
反対に「華散れど月は輝く」はなかなか難産でした。
歌手活動60周年と言う、その偉大な歴史にプレッシャーを感じてなかなか納得していただけるものを作れず、悩んだ末に美川さんからの「TAKUROの思いのままに書けば良いのよ」と言うアドバイスがきっかけで新しい扉が開き、そこからはまるで美川さんのこれまでの人生を旅するような気持ちのまま詞を完成することができました。
大変貴重な機会をいただき感謝しております。勉強になりました。
改めまして60周年おめでとうございます。これからも末永くあの素晴らしい歌声を聞かせてください。