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音楽を愛するあなたに知ってほしい。 音楽を利用するためのルール。

【音楽は著作権法で、守られています。】

◎著作権法で違法とされる主な行為

・他人のために市販の音楽CDから権利者に無断でコピーする行為

・音楽を権利者に無断でインターネット上に公開する(ダウンロードできる状態にする)行為
著作権法では、上記のような個人の違法行為に対して
「最高で10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金若しくはその両方」
の罰則が規定されています。
実際に、インターネット上で音楽ファイルをダウンロードできる状態にしたため逮捕され、有罪になった人がいます。

・違法にアップロードされた音楽コンテンツとわかっていながら音楽をダウンロードする行為(2010年1月1日施行)
罰則規定はなく、上記の適用外となります。

◎著作権法で守れている人たち

著作権法では作詞家・作曲家(クリエーター)は著作権者として、歌手・演奏家(アーティスト)とレコード会社(メーカー)などは著作隣接権者として、それぞれ保護されています。

音楽CDや音楽ファイルが不正に利用されると、音楽を創造する人たちは正当な対価を得られなくなります。 すると、新しい音楽、新しいアーティストも生まれなくなり、やがて、文化としての音楽は衰退してしまいます。 音楽文化の健全な発展のためには、音楽を創造するアーティストや作詞家、作曲家、レコード会社の権利をしっかり守る必要があるからです。

尚、日本レコード協会では「Respect Our Music」キャンペーンを実施しています。
音楽創造のサイクルを破壊する音楽の不正コピーや携帯サイト・インターネット上の音楽のアップロード対策として、音楽を正しく聴いて頂くことの大切さを 広く音楽ファンの皆様にご理解頂くために展開する著作権啓発のためのキャンペーンです。


http://www.riaj.or.jp/lovemusic/index.html