アンダーグラフ

  1. アンダーグラフ真戸原直人プロデュース
    JICA青年海外協力隊50周年イメージソング「ひとり ひとつ」10月1日発売 2015.9.1 NEW
     



    2015年青年海外協力隊が発足50周年という節目を迎えるにあたり、アンダーグラフ真戸原直人(Vo./Gt.)が制作・プロデュース、10月1日に青年海外協力隊50周年イメージソング「ひとり ひとつ」を発売することがこのほどわかった。
    1965年12月24日羽田空港からラオスへ旅立った青年海外協力隊員の派遣が記念すべき第一陣となってから50年、世界88カ国で4万人以上が活動してきた。
    国際協力プラットフォーム「なんとかしなきゃ!プロジェクト」がきっかけとなり、2013年1月にはアフリカ・マラウイ、2014年2 月には中南米・グアテマラ、2015年2月ラオスを視察、その度にギターと歌での現地の人々と触れ合い、現地での青年海外協力隊員の活動を目の当たりにしてきた真戸原が作詞・作曲、プロデュースを行ない、歌唱参加には、開発途上国でサッカー指導を続けている北澤豪、アフリカやアジアで学校建設をしている川嶋あい、国境なき楽団としても活動している庄野真代をはじめとする、海外支援活動を続けているアーティストを中心に音楽史上類を見ないほど様々なジャンルで活躍するアーティスト・文化人・スポーツ選手など青年海外協力隊を応援する著名人16組が集った。豪華なメンバーの歌声と世界30ヵ国から届いた歌声とともに完成した「ひとり ひとつ」。協力隊の一人ひとりのその活動に共感し、功績を讃え、16 voices(よみ:シックスティーンボイシズ) 〜アンダーグラフ、遠藤 久美子、乙武 洋匡、カズン、川嶋 あい、北澤 豪、倉木 麻衣、庄野 真代、染谷 西郷、高橋 尚子、武田 鉄矢、宮沢 和史、わたなべだいすけ、Alexandra Bounxouei、chihiRo、D-51 〜として、力溢れるこの曲を世界に届けていく。
    9/1に立ち上がる特設サイト「ひとり ひとつ」では、スペシャル映像が見られるほか、参加メンバー全員のインタビューも随時公開される。
    尚、アーティスト印税をJICA青年海外協力隊の活動を通じて音楽やスポーツなど開発途上国の為に寄付。

    <青年海外協力隊について>
    青年海外協力隊は1965年(昭和40年)に発足し、これまで88カ国に40,644名(2015年7月31日現在)を派遣してきました。JICAでは、ボランティア事業として青年海外協力隊の他にも、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアを 実施しています。
    ◆JICA 50周年記念ページ
    http://www.jica.go.jp/volunteer/50th/
    ◆「ひとり ひとつ」スペシャルサイト
    http://hitori-hitotsu.com

    <<リリース情報>>
    ・タイトル:ひとり ひとつ
    ・アーティスト:16 voices 〜アンダーグラフ、遠藤 久美子、乙武 洋匡、カズン、川嶋 あい、北澤 豪、倉木 麻衣、庄野 真代、染谷 西郷、高橋 尚子、武田 鉄矢、宮沢 和史、わたなべだいすけ、Alexandra Bounxouei、chihiRo、D-51 〜
    ・発売日:2015年10月1日
    ・品番:CD+DVD/SLCL-9010/1300円(税込)/全3曲収録
    企画元:株式会社ユーズミュージック ディストリビューション:タワーレコード株式会社
    ・配信:iTunes,Amazon,レコチョク,mora,music.jp,オリコンミュージックストア,dwango.jp

    <CD>
    1. ひとり ひとつ
    2. ひとり ひとつ(Karaoke)
    3. ひとり ひとつ(Instrumental)
    <DVD>
    ひとり ひとつミュージックビデオ(世界各国歌唱バージョン)
    ※DVDは、派遣されている各国の隊員から届いた、全71ヵ国の映像・写真を収録。

    ◆参加者<50 音・アルファベット順 敬称略>
    アンダーグラフ、遠藤 久美子、乙武 洋匡、カズン、川嶋 あい、北澤 豪、倉木 麻衣、庄野 真代、染谷 西郷、高橋 尚子、武田 鉄矢、宮沢 和史、わたなべだいすけ、Alexandra Bounxouei、chihiRo、D-51