SKE48

SKE48 プロフィール

東京・秋葉原のAKB48が全国進出の第1弾として、名古屋・栄に進出。名称の由来は、活動本拠地名古屋・栄のSaKaEの頭文字をとってSKE。

作詞家でもある秋元康が総合プロデューサーを務める2008年7月30日より活動開始のアイドルグループで、コンセプトは、「会いにいけるアイドル」。
活動は、名古屋・栄にある複合エンターテインメントビルSUNSHINE SAKAEの2階、SKE48劇場(SUNSHINE STUDIO)にて土日祝を中心に歌とダンスとトークから構成される約2時間の公演を開催している。

メンバーは、応募総数2,670名の第1期生オーディションから選出された14名と応募総数3,248名の第2期生オーディションから選出された17名、応募総数2,396名の第3期研究生オーディションから選出された11名の合計42名が在籍し、team Sとして16名、team KⅡとして16名、研究生として10名から構成され、現在、第4期生オーディションを開催中である。

劇場公演については、team Sが、2008年10月5日から1st「PARTYが始まるよ」公演、2009年2月14日から2nd「手をつなぎながら」公演、2009年10月25日から3rd「制服の芽」公演を開催、team KⅡが、2009年6月13日から1st「会いたかった」公演、2009年12月6日から2nd「手をつなぎながら」公演を開催している。また、新たに2010年2月16日から研究生公演の開催を開始した。

地上波(NTV、CTV「AKBINGO!」、全国TX系列6局ネット「週刊AKB」、NHK名古屋放送局「知って解決!!SKEっとネット」、TBS「でらSKE」、THK「ぶっつけ!」、CTV「このへん!!トラベラー」、CTV「アナアナ商会」、TVA「3時のツボっ」、衛星波(SPTV ch371「SKE48学園」)、ラジオ(CBCラジオ「観覧車へようこそ」、FM愛知「神田朱未のわたしの好きなこと」、FM愛知「RADIO SPLASH」、岐阜FMわっち「SKE48放課後倶楽部」)、インターネット配信(K’z Station「おしゃべりやってま〜す第48放送」)、雑誌(角川マーケティング「Tokai Walker」、東京ニュース通信社「B.L.T.」、扶桑社「SPA」、学研「BOMB」、サイゾー「サイゾー」」などのレギュラーや、CM出演、東海地方メディア、警察、官公庁、公共団体、企業等と連携したイベント出演、「世界コスプレサミット」公式サポーター、あいちトリエンナーレ2010応援サポーター着任など愛知県知事表敬訪問、三重県知事表敬訪問、鈴鹿サーキットモータースポーツ応援団2010への就任など劇場でのステージ以外にも地域密着、地域貢献、地域活性をテーマに活躍の場を拡大中である。

2009年4月にはC3 in Hongkong内にて香港公演の開催、同年9月には日本政府主催「2009日本青年訪中代表団芸術文団」参加、更に2010年4月には韓国ドラマ「ストライク・ラブ」収録への参加、上海万博日本館ステージへの出演、SEOUL INTERNATIONAL DRAMA AWARDS 2010における日本語歌詞での歌唱の韓国地上波生出演など、名古屋・栄から世界へ展開をスタートしている。

2009年5月24日には、初の単独SKE48劇場外コンサート「初めての課外授業」(ボトムライン名古屋)、単独第2回コンサートとして結成1周年を記念した「天下を取るぜ!!」(ダイヤモンドホール)を2009年7月30日に、同年12月25日単独第3回目コンサート「名古屋一揆」(Zepp Nagoya)、2010年4月29日単独第4回目コンサート「SKE48伝説、始まる」(Zepp Nagoya)、2010年7月31日単独第5回目コンサート&結成2周年記念「SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010〜神曲はどれだ?〜」(名古屋国際会議場・センチュリーホール)を満員御礼で無事終了。また、現在、SKE48劇場でしか観ることのできない通常公演を多くの方に観ていただこうという趣旨の公演を“出張公演”と銘打ち、東京で4月12日、6月8日、7月17日に開催、大阪で5月21日、8月16日、8月17日に開催し、9月24日には福岡で開催する。なお、初のツアー「SKE48 汗の量はハンパじゃない」10月3日(SHIBUYA-AX)、10月5日(Zepp Nagoya)、10月17日(神戸国際会館)を開催する。

2009年8月5日には、CDメジャーデビュー「強き者よ」(発売:ランティス、販売:バンダイビジュアル)にて第1週オリコンデイリーランキング2位、ウィークリーランキング5位と地方に拠点を置くアイドルとしては、初登場上位オリコンランキング獲得という快挙を達成。また、日本クラウンに移籍(レーベル名:CROWN GOLD)し、2010年3月24日にセカンドシングル「青空片想い」をAKB48・SKE48初の最小人数7名の選抜メンバーで歌唱。同シングルカップリング曲「バンジー宣言」は、38名で歌唱した。なお、同曲「青空片想い」は、TBS系「笑劇!ワンフレーズ」3、4月度エンディングテーマとなっており、第1週ウィークリーランキング3位、第2週ウィークリーランキング10位を獲得。そして、2010年7月7日にサードシングル「ごめんね、SUMMER」が発売され、第1週ウィークリーランキング2位、第2週ウィークリーランキング7位を獲得した。

2009年10月10日には、SKE48発足からの活動の集大成である写真集「SKE48 COMPLETE BOOK 2008-2009」(竹書房)を発刊し、月間アイドル写真集売上げランキング(書泉ブックマート)/書泉ブックタワー/三省堂書店カルチャーステーション千葉店・2009年10月1日〜10月31日)で2位にランクイン。また、「SKE48 team S 3rd[制服の芽]公演公式ガイドブック」(角川マーケティング)、2010年3月15日には、「SKE48 WEEKLY CALENDER」(東京ニュース通信社)が発売されている。

メンバー個人の活動は、松井珠理奈(team S)、松井怜奈(team S)、矢神久美(team S)がAKB48として第60回NHK紅白歌合戦出演、木崎ゆりあ(team S)、桑原みずき(team S)、松井珠理奈(team S)、松井怜奈(team S)、矢神久美(team S)、若林倫香(team KⅡ)がドラマ出演、ゼブラエンジェル、二次元同好会、アイドル研究会、チームお笑いなど企画モノとしての出演など活動の枠を拡大している。

また、SKE48公式PCサイトはもとより、2010年2月には、携帯3キャリア公式サイトであるSKE48 Mobileがオープン、3月にはSKE48 Official Blog powered by Ameba、6月にはYouTube SKE48チャンネルのオープンと、SKE48情報発信の場が続々とスタートしている。