桜井くみ子
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待望のシングル |
| 前作「卯の花しぐれ」に続く桜井くみ子の新曲は、「途中下車」。脚本家の市川森一氏による作詩の意欲作。本人と等身大の世界を描いた詩の世界を、マイナー調のメロディーラインに乗せドラマチックに歌い上げました。カップリングはステージなどで盛り上がれる軽快な現代版「股旅もの」の「長崎街道」。こちらも桜井くみ子の愛らしさが存分にでた作品です。 |
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待望のシングル |
| 一途な女心を可憐な卯の花に喩えて歌い上げます! 桜井くみ子、4枚目のシングル「卯の花しぐれ」は、一途な女心を可憐な卯の花に喩えて歌い上げたマイナー調の本格演歌作品です。「卯の花」とは、5〜6月に白い花を咲かせる“ウツギ(空木)”の別称で、好きな男性を一途に待つ清純さを表現しています。 c/w曲の「夢見坂」は、夢に向って前向きに生きる男女の情愛を綴ったメジャー調の作品です。 |
| 昨年7月、日本クラウン創立45周年記念歌手として「あばれ船」でデビューした桜井くみ子。日本レコード大賞の新人賞も獲得し、順調なスタートをきった彼女の第2弾シングル。桜井くみ子の魅力は、ぐんと伸びる圧倒的にダイナミックな歌声と、ひとなつこい笑顔、そしていつも元気一杯で、彼女の歌う姿を見ているだけで元気をもらえる・・・歌を聴いた方、テレビを見た方にそう言っていただける楽曲作り、及び歌い手のイメージ作りを目指しました。よりダイナミックに、より明快に、彼女の魅力を伝えます。作曲は、デビュー曲同様、大御所北原じゅん先生。独特のうねりのあるメロディは、今回も聞き応え・歌い応え充分の作品となりました。また桜井をデビュー以前から良く知っている里村龍一氏の詩は、彼女の心境を良く映し出しているばかりでなく、今の世の中を勇気付ける作品となりました。 |
| 昨年7月29日に行われたクラウン創立45周年新人オーディションにて応募者約3500人の中から見事グランプリを勝ち得た桜井くみ子が満を持してデビューいたします。デビュー曲となる本作は、たかたかし、北原じゅん両先生により、ストレートで、スケール感のある、まさに王道演歌路線の作品です。 特に新人離れした歌の躍動感、疾走感に彼女の将来性を感じさせられる作品となりました。 オーディション時からダイナミックでケレン味のない歌唱と明るいキャラクターで圧倒的な存在感を示していた彼女が、これから一途に歌の道を邁進してきます。本格派新人にどうぞご期待ください! |













