大江 裕

演歌少年“大江 裕”物語

平成元年・・・大阪・岸和田で産声をあげる。演歌好きの祖父の唄う「北島三郎」の歌を子守唄として育ち、物心つく頃にはコブシを廻しマイクを離さぬ日々を過ごすようになる。人前で歌わせてもらっているうち“歌の力”に目覚め「いつか人を感動させる歌手になりたい」と夢を抱く・・・。大きなカラダとは裏腹に、遠慮がちで心優しい少年に育った彼は「演歌歌手」への道を模索する。幾多の挫折を繰り返しながら、あるTV番組に応募した事で運命の転機が訪れる。その人気番組の中の彼が、あまりに個性的なキャラの為、シリーズとして継続放映が決定! 学業は苦手で要領が悪い不器用者な彼であったが、神様と崇める北島先生にも出会う夢を叶え・・・その一途な真摯さを評価された“奇跡の強運”「大江裕」の今後の展開には目が離せない!