| ■1974年 |
甲斐バンド結成 |
| ■1975年 |
セカンドシングル「裏切りの街角」リリース。新人としては異例の75万枚のロングセラーヒットとなる。 |
| ■1979年 |
「HERO(ヒーローになるとき、それは今)」で初のチャート1位を獲得。180万枚のビッグヒットとなる。
初のベストアルバム「甲斐バンドストーリー」をリリース。チャート1位を獲得。
ベーシスト長岡和弘が脱退。
ロックバンドとして初めてNHKホールでコンサート。海外の一流アーティストのLIVEを紹介したNHK・TVの伝説的な人気番組「ヤング・ミュージック・ショー」でも日本のロックバンドとして初めてオンエアされる。
シングル「安奈」と7枚目のオリジナル・アルバム『マイ・ジェネレーション』を同時リリース。チャート1位を獲得。
武道館連続2日間公演。その後、毎年恒例となる。 |
| ■1980年 |
3月、2枚目のLIVE盤「100万$ナイト」リリース。チャート1位を獲得。同月「ビューティフル・エネルギー」、7月に「漂泊者(アウトロー)」をリリース。
芦ノ湖畔で初の野外イベント「100万$ナイトin箱根」、24,000人動員。 |
| ■1981年 |
6月、3枚組LIVE盤「流民の歌」を破格の4,920円でリリース。
「KAI BAND SPECIAL LIVE 1981」大阪・花園ラグビー場で22,000人動員。2曲目「翼あるもの」のイントロとともに1万人以上のオーディエンスがステージに殺到、暴動寸前となる。 |
| ■1982年 |
6月、東京・品川プリンスホテル・ゴールドホールでライブ。
観客席は椅子なしのスタンディングという日本初のスタイルで、6,000人を集める。
ボブ・クリアマウンテン(*)がMIXを手がけたニューヨーク3部作の第1作『TORIKO』リリース。チャート2位。 |
| ■1983年 |
7月、ニューヨーク3部作の第2作『GOLD』リリース。
8月、新宿・副都心(現都庁所在地)の高層ビル街で画期的なイベント「THE BIG GIG」、外野を含め3万人近い観客を集める。この日の模様はライブ・アルバム/ビデオ/TV放送/FM放送と様々なメディアで再現された。 |
| ■1984年 |
6月、ギタリスト田中一郎が正式加入。 |
| ■1985年 |
3月、ニューヨーク3部作完結編「ラヴ・マイナス・ゼロ」リリース。両国国技館のこけら落としとして3/31と4/1両日コンサートを行う。 |
| ■1986年 |
3月、最後のオリジナル・アルバム『REPEAT&FADE 』リリース。
6月、日本武道館で5日間連続公演。その2日後に黒澤フィルム・スタジオでスペシャル・ギグを行い、バンドの活動に終止符を打つ。
12月、神宮球場で行われた「ジャパン・エイド」にソロアーティストとして出演。共演はピーター・ゲイブリエル/ジャクソン・ブラウン/ハワード・ジョーンズ/ユッスー・ンドゥール
他。 |
| ■1987年 |
4月、ファースト・ソロアルバム「ストレート・ライフ」リリース。 |
| ■1989年 |
12月、10年連続日本武道館公演達成。 |
| ■1991年 |
6月、 『KAI FIVE』結成。「幻惑されて」アルバム,シングルを同時リリース。 |
| ■1993年 |
2月、シングル「風の中の火のように」リリース。BEST10にチャートインし、80万枚のビッグヒット。
4月、福岡ドームのこけら落とし「ドリームライブin福岡ドーム」にBIG4として井上陽水・財津和夫・海援隊等と出演。 |
| ■1994年 |
7月、『KAI FIVE』活動休止。 |
| ■1995年 |
1月、デビュー21年目の武道館コンサート21st Anniversary Special Event 「Singer」。
4月、LIVEシリーズ「ROCKUMENT」を新宿パワーステーションにおいて開始。毎年6days,蘭丸・ハイポジ・イーストエンド・ゴスペラーズなど多彩なゲストを毎回迎える。 |
| ■1996年 |
7月、甲斐バンド期間限定で再結成。10年ぶりのセルフリメイク・アルバム「Big Night」リリース。8月から2ヶ月にわたって、ファイナルの武道館まで続くツアーを展開。 |
| ■1997年 |
7月、アルバム「PARTNER」リリース。CHAGE、後藤次利、森雪之丞らとコラボレーションを展開。 |
| ■1998年 |
9月、 小室哲哉とのコラボレーション・シングル「Tonight I need your kiss」、「HEY!MONOCHROME
CITY」、「KI-RA-ME-I-TE」を次々にリリース。 |
| ■1999年 |
8月 25周年記念のCD-BOX5枚組『HIGHWAY 25』リリース。
11月、新高輪プリンスホテル『飛天の間』で、25周年スペシャルギグ「Golden Thunder Review」を行う。
12月、甲斐バンド再始動第1弾シングル「トレーラー・ハウスで」リリース。 |
| ■2000年 |
6月、― 一人きりの甲斐よしひろ ― と題して、SOLO TOUR「My name is KAI」敢行。
12月にはENCORE TOURを行う。 |
| ■2001年 |
6月、甲斐バンド 15年振りのニュー・アルバム「夏の轍」をリリース。全国ツアーを行う。
8月25日、富士急ハイランドコニファーフォレストで行われたイベント「SOUND CONIFER 229」にCHAGE&ASKA・HOUND
DOGと共に出演。 |
| ■2002年 |
5月、「牙/タスク」が、松井選手(当時・読売ジャイアンツ)が出演する大塚化学「オロナミンCロイヤルポリス」のCMソングとなる。その後、10月にマキシシングルとしてリリース。
6月26日、「KAI ROCKUMENT BOX」をリリース。過去5回にわたって繰り広げられたLIVEシリーズ「ROCKUMENT」を収録。
8月、甲斐よしひろの楽曲を年代別に演奏するシリーズツアー“Series of Dreams Tour Vol.1[1974-1979]”を開始。
翌年4月にVol.2、11月にはVol.3を展開。 |
| ■2003年 |
4月、松藤英男とのユニットで、アルバム『松藤甲斐』をリリース。
10月22日、25年ぶりのカヴァーアルバム「翼あるもの2」をリリース。 |
| ■2004年 |
8月、DA PUMP、大黒摩季、m.c.A・T、HOUND DOGなど10組のアーティストが参加した甲斐バンド&甲斐よしひろトリビュートアルバム「グッド・フェローズ」リリース。
9月、ニューアルバム「アタタカイ・ハート」リリース。
11月、「PARTY 30 in 日本武道館」で、30周年スペシャル・ツアーのファイナルを迎える。 |
| ■2005年 |
6月、伝説のビッグイベント全6ライヴを収めた10枚組CD「KAI BAND LIVE BOX PREMIUM
EDITION 熱狂/ステージ」リリース開始。未発表音源を含む全111曲を収録。 |