ハーモニカ・ライナーズ

甦る“疾走アンサンブル”
ハーモニカ・ライナーズ 
40年ぶりの復活!!


1st Album
「ハーモニカ・ライナーズ」

2008年2月20日発売!!

CRCI-20709 ¥2,381+税



1st Album
「ハーモニカ・ライナーズ」

01.ハーモニカ・ライナーズのテーマ
  「コメディアンズ・ギャロップ」
 CD
02.背中に赤い陽 (オリジナル曲) CD
03.リベル・タンゴ [ピアソラ] CD
04.ラヴ・ミー・テンダー [プレスリー]
05.じゃじゃ馬億万長者 CD
06.サウンド・オブ・サイレンス 
  
[サイモン&ガーファンクル] CD
07.セントルイス・ブルース [W.C.ハンディ]
08.魅惑のワルツ [F.D.Marchetti]
09.スモーク・オン・ザ・ウォーター [ディープ・パープル]
   CD
10.恋はみずいろ [ポール・モーリア]
11.チャルダッシュ・インターメッツォ 
   [A.Raisner-H.Rawson] CD
12.太陽がいっぱい [ニーノ・ロータ]
13.愛はきらめきの中に〜遥かなる影〜
   ダンシング・クイーン≪メドレー≫
   
[ビージーズ〜カーペンターズ〜ABBA]
14.ダニー・ボーイ [trad]
15.ダニー・ボーイ/マイナスワン (ボーナス・トラック)



甦る“疾走アンサンブル”、ハーモニカ・ライナーズ40年ぶりの復活!!

1960年代、大学のハーモニカ・クラブなどを起点として、全国に空前のハーモニカ・ブームが巻き起こった。そうした中、「伝説のバンド」といわれたのがこのハーモニカ・ライナーズである。超絶のテクニック、ほとばしる音楽性は当時“疾走アンサンブル”と讃えられ、日本最初のエレキ・ハーモニカ・バンドとして高い人気を誇った。
しかし活動5年で、メンバーの私生活上の都合により解散、文字通り疾走するかのようにシーンを走り去った彼らだったが、それから40年を経て、今春、遂に期は熟し再結成の時を迎えた。
6月4日、東京の杉並公会堂で行われた再結成披露コンサートは、全くのノー・プロモーションであるにもかかわらず即日完売。急遽、昼公演が追加され、2公演が満席となった。それが日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」などでも伝えられ、ハーモニカ・ファンの間に、ライナーズ復活の報がかけめぐった。
解散後も各々が第一線で活躍を続け、40年の時を経ても、そのアンサンブルは錆付くどころか、往時を凌ぐ疾走ぶり。加えて40年前にはなかった深い歌ごころも加えて、今、最高のコンディションで再デビューの時を迎えた。若々しいチャレンジ精神と「遊び」のゆとりを識る、実にクールなオールド・ボーイたちは、そのすばらしい音楽とバイタリティによって、中高年層に無限の勇気を与えるに違いない。
同時に、「ハーモニカ世代」だけにとどまらず、生き生きと人生を楽しむ「カッコいい老人」たちは、若い世代にも注目される可能性を持っているのだ。