Darjeeling (ダージリン)

NEW RELEASE2019年1月23日 Release!!

Darjeeling
ALBUM『8芯二葉~雪あかりBlend』
2019年1月23日発売
CRCP-40570 ¥2,315+税

Album

8芯二葉~雪あかりBlend

小川美潮さん、河口恭吾さん、佐野元春さん、山下久美子さん(五十音順)がゲスト参加!
Darjeeling (ダージリン)の4thアルバム発売!

<収録曲[参加メンバー]>
1. Jumpin' Jumping Camellia Sinensis
 [佐野康夫(D)]
2. 砂雪(featuring 河口恭吾)
 [河口恭吾(Vocal)、鈴木慶一(作詞)、三沢またろう(Per)]
3. POP OUT OF THE TEA CUP(featuring 小川美潮)
 [小川美潮(Vocal/作詞)、古田たかし(D)、井上富雄(B)、三沢またろう(Per)]
4. Greedy Green
 [山本拓夫(Cl, Fl)、笠原あやの(Vc)]
5. Seasickness Blues(featuring 山下久美子)
 [山下久美子(Vocal)、KERA(作詞)、佐野康夫(D)、清水興(B)、田中倫明(Per)]
6. Oh Mistake!
 [古田たかし(D)、井上富雄(B)、三沢またろう(Per)]
7. 流浪中(featuring 佐野元春)
 [佐野元春(Vocal, Organ/作詞/共作曲/編曲)、古田たかし(D)、井上富雄(B)、山本拓夫(Sax)、三沢またろう(Per)]
8. 21st. Century Flapper
 [山本拓夫(Sax)、三沢またろう(Per)]

作/編曲:Darjeeling

<ALBUM TOPICS>
Dr.kyOnと佐橋佳幸によるユニット“Darjeeling”(ダージリン)が、日本クラウン内に設立した新レーベル“GEAEG RECORDS"(ソミラミソ・レコーズ)から、彼らの4thアルバムのリリースが発表されました。小川美潮、河口恭吾、佐野元春、山下久美子(五十音順)と、豪華ゲストヴォーカルが参加したDarjeelingの4thアルバム『8芯二葉~雪あかりBlend』(読み:ハッシンニヨウ ユキアカリブレンド)が2019年1月23日に発売されます。
レコーディングは既に行われています。「流浪中」では佐野元春がヴォーカル、オルガンに加えて作詞と作曲(Dr.kyOn、佐橋佳幸と共作)を担当し、THE HOBO KING BANDのメンバー(古田たかし(D)、井上富雄(B)、山本拓夫(Sax)、Dr.kyOn(P)、佐橋佳幸(G))と共にレコーディング。山下久美子ヴォーカル参加曲「Seasickness Blues」には作詞でKERA(有頂天)が参加。河口恭吾ヴォーカル参加曲「砂雪」は作詞を鈴木慶一(ムーンライダース)が担当し、小川美潮参加曲「POP OUT OF THE TEA CUP」はヴォーカルと作詞を小川美潮が担当。そして、ミュージシャンには、三沢またろう(Per)、田中倫明(Per)、佐野康夫(D)、清水興(ナニワエキスプレス、B)、笠原あやの(Cello)]と本作も超豪華な面々が参加しています。
~音の愉しみを知る大人達に“良質で豊かな新しい音楽”を発信する~というDarjeelingの二人が提唱する“GEAEG RECORDS"のレーベルコンセプトが十分に伝わる一枚となりそうです。


新レーベル“GEAEG RECORDS(ソミラミソ レコーズ)”始動!!
Dr.kyOn と佐橋佳幸によるユニット“Darjeeling(ダージリン)”が、音の愉しみを知る大人達に“良質で豊かな新しい音楽”を発信してゆく新レーベルを設立!! 2017.8.28 NEW




【新レーベル『GEAEG RECORDS』について】

日本のトッププレイヤー&プロデューサーである、キーボーディスト“Dr.kyOn”とギタリスト“佐橋佳幸”からなるインストユニット=Darjeeling(ダージリン)が、大人の音楽ファンに向けた『新しい音楽』を発信するレーベル。
それが『GEAEG RECORDS』(ソミラミソ レコーズ)です。
70 年代以降の‟ニューミュージック“。80 年代末期の“バンドブーム”を堪能した世代。洋楽邦楽を分け隔てなく聴いていた“渋谷系”リスナー。かつて音楽文化を謳歌した世代が、本当に楽しめる音楽。リスナーに真に“良質で豊かな新しい音楽”を提供します。
Darjeeling の作品と、Darjeeling プロデュース作の 2 作品を同時リリース。定期的にリリースを行います。

★“GEAEG”とは?
なかなか不可思議なレーベル名は、日本の商用電源周波数に由来するもの。
日本の標準周波数は、発電機によって東西の周波数が異なる。独AEG社製発電機で送電される東側が50Hz、米GE社製発電機で送電される西側が60Hzに分かれている。Dr.kyOnの育った大阪では60Hz、佐橋佳幸の育った東京の標準周波数は50Hz。
大阪の発電機はGE社、東京AEG社。
《ダージリン・ネーム》として、それぞれ“50Hz”“60Hz兄さん”と呼ぶ場合も。
佐橋:50Hz担当 kyOn:60Hz担当。
GE+AEG=GEAEG


Dr.kyOn(Keyboards, Guitars, etc)  ※写真:左
1957 年熊本生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
キーボード、ギター、アコーディオン、マンドリン、作詞、作曲、アレンジ、プロデュースを手掛けるマルチミュージシャン。
80 年代半ばまで京都で活動。87 年〜95 年は BO GUMBOS のメンバーとして活躍し、アメリカ黒人音楽を大胆に取り入れたサウンドと祝祭的に盛り上がるライブで評判となり、今 もなお多くのミュージシャンに影響を与えている。
BO GUMBOS 活動中から他アーティストのサポートも務め、仲井戸“CHABO”麗市、佐野元春、Char、高橋幸宏、小坂 忠、柴山俊之、泉谷しげる、友部正人、吉田拓郎、オリジナルラブ、山崎まさよし、RIP SLYME、ケツメイシ、銀杏 BOYZ、元ちとせ、渡辺美里、小島麻由美、カルメン・マキ、持田香織、中島美嘉、平原綾香他、世代、ジャンルを超えてとても幅広いアーティストをサポートしている。

佐橋佳幸(Guitars) ※写真:右
1961 年東京生まれ。
1983 年にバンド「UGUIS」のメンバーとしてデビュー。その後セッション・ギタリストとして、数々のレコーディングやコンサートツアーにも参加。
小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」や藤井フミヤ「TRUE LOVE」等、イントロギターを聴くだけで楽曲が思い起こされるその演奏、アレンジは高く評価されており、桑田佳祐、坂本龍一、佐野元春、福山雅治、氷室京介、槇原敬之、山下達郎、等 日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの厚い信頼を得ている。 小倉博和とのギターユニット「山弦」、山下達郎のバックバンドとして集まった 9 人のミュージシャンで結成されたバンド「ネルソンス ーパープロジェクト」でも活動。 「Darjeeling」では読売テレビで「共鳴野郎」というレギュラー番組を展開。様々な一流ミュージシャンとの音楽談義やセッションをし、2006 年には大阪城ホールでのイベントも大成功に収めている。


Darjeeling(ダージリン)の始まりは、佐橋佳幸と Dr.kyOn がホストを務める大阪よみうりテレビ制作の音楽番組「共鳴野郎」から。 番組は 2005 年 10 月から 2008 年 3 月まで、関西単独で月 1 回深夜 20 分間、全 30 回放送。二人の人脈から選んだ、あるいは二人が注目するアーティストを毎回ゲストに招いてセッションとトークを繰り広げるという内容。
ゲスト出演者(出演順)
平原綾香、三沢またろう、デーモン小暮、Sowelu、パピーペット、中島卓偉、小島麻由美、山本拓夫、小倉博和、藤井フミヤ、元ちとせ、くるり、YO-KING、根本要、曽我部恵一、クラムボン、佐藤竹善、向井秀徳、バンバンバザール、河口恭吾、中納良恵、仲井戸"CHABO"麗市、HALCALI、山崎まさよし、細野晴臣

2014 年 3 月 11 日、ライブアルバム「Darjeeling Days」をライブ会場限定で発売。