ASHITA(アシタ)

ASHITA(アシタ)
プロフィール

大見麻華 Asaka Oomi
幼いときから、祖父に詩吟を習い、中学の頃から、地元のダンススクールに通い始める。3年の時NHKの番組「BS集まれパフォーマー・放課後テレビ」の公開収録でダンス・パフォーマンスを演じる。その頃から歌手になる事を夢見る。2007年上京。2009年4月からはチバテレビ「彩木しほ・大見麻華の音の祭典」を担当。
番組内のオープニングアニメ制作を皮切りにグラフィックデザインもはじめながら、現在、新井利昌先生の門下生としてボイストレーニング・歌唱レッスンに励み、作曲、編曲家 松井タツオ氏に音楽理論を学んでいる。

彩木しほ Shiho Saiki
小学生時代より、各局の、のど自慢番組で優勝準優勝を勝ち取り、中学時代のカラオケ大会で、作曲家叶弦大先生と出会い弟子入り。堀越高等学校・芸能部へ進み17歳にしてメジャーデビューのチャンスも訪れたが、両親の強い進学要望で、亜細亜大学へ進む。卒業後26歳の時、親の反対を押し切り自力でファーストシングル「女の出発」を芸名・平方紫穂で発売。念願のCDデビューを手にした。その後、2作目「絵羽友禅」を発売。好調の中、周りの期待を集めて3作目「縁歌唄」を発売。しかし直後に病気を患い緊急手術。休業を余儀なくされたものの、自身の体力調整をしながらチャンスを模索。その後、芸名も「彩木しほ」と改め足掛け10年、テレビ・ラジオで活躍中。

松井タツオ Tatsuo Matsui
1973年、大学卒業後、クラウンレコードに入社。制作部に所属、ディレクターとして、北島三郎、水前寺清子、イルカ、沢田聖子、鈴木茂、小林克也、柄本明、竹中直人、GASTUNK、KENJI&THE TRIPS他多数を担当。1991年10月、日本クラウンを退社。㈲ホームランミュージックを設立、 作曲家 安藤実親氏に師事しながら、音楽プロデュース、作曲、編曲、ギタリストとして活動。水前寺清子、合田道人とユニットを結成。2009年4月よりチバテレビ「彩木しほ・大見麻華の音の祭典」にレギュラー審査員として活躍。