CDシングル : CRCN-1573 1,200円(税込)
天草二郎の新境地「女の哀愁」を歌う…唄の向こうに「昭和」の残像が見えます。 4年ぶりの新曲「酔いどれ数え唄」は、不幸な女の身の上を訥々と語る曲調の作品で、荒んだ女の内に秘めた情念を表現しています。カップリング曲「ふるさと自慢」は、従来の天草二郎のイメージを踏襲した、さわやかな望郷ソングです。祭りの太鼓の音が郷愁を誘います。
【収録曲】