アグネス・チャン

アグネス・チャン

 14才で香港デビュー。’72年、17才で香港から来日。「ひなげしの花」で日本の芸能界にデビュー、一躍アグネス・ブームを起こす。’73年には「草原の輝き」で日本レコード大賞最優秀新人賞・日本歌謡大賞放送音楽賞などを受賞。第24回NHK紅白歌合戦に「ひなげしの花」で初出場するなど、トップアイドルとして数多くの功績を残す。  その後上智大学からカナダのトロント大学へ留学、’89年にはアメリカのスタンフォード大学に留学し、教育学博士号を取得するなど向学心も旺盛。またインドシナ難民救済コンサート、ローマ世界平和シンポジウム、北京でのチャリティーコンサートなど世界平和活動やボランティア活動にも積極的に参加、’98年には初の日本ユニセフ協会大使に就任し、タイ・スーダン・カンボジア・イラクなどを視察。 現在、芸能活動だけでなく、エッセイスト・大学教授を務めるなど知性派タレント・文化人として世界を舞台に幅広く活躍中。